メイタカレイのから揚げ

春に美味しいメイタガレイの唐揚げのレシピをご紹介します。鳥取のメイタガレイは4~5月が最盛期。春の味覚です。
メイタガレイは皮に少し癖があるので、皮を剥いでから料理しましょう。
材料
- メイタカレイ
- 薄力粉 ・・・適量
- 塩コショウ ・・適量
- レモン ・・適量
- 揚げ油 ・・適量
1

メイタカレイをよく水洗いし、ウロコとヌメリを取ります。カレイ類はうろこが細かくぬめりも多いので包丁で丁寧にとりましょう。
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きれいに洗ったら、メイタガレイの上側の頭の付け根あたりに半分くらい包丁を入れます。
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カレイをひっくり返し、同様に頭の付け根当たりを半分包丁で切ります。
4

両面に切れ込みを入れたら、カレイを上側にして頭を持ち、体を抑えながら皮と内臓を取り除きます。
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ゆっくりと一定の力で頭を引っ張ると、メイタガレイの皮はゆっくりときれいに取れていきます。
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下ごしらえが終わるとこんな感じ。きれいにむけると気持ちいいですよ♪
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次にメイタガレイの上側に切れ込みを入れます。
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下側も同様に、飾り包丁の切れ込みを入れましょう。
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塩コショウで両面に下味をつけます。
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バットに薄力粉を入れメイタカレイに薄くまぶしたら、余分な粉ははらい落としましょう。
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粉をまぶしたカレイを二度揚げします。一度目は、160度の低めでじっくりと揚げます。
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二度目は、180度くらいでカラッと仕上げます。
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お皿に盛り付けたら完成!レモンを添えてお召し上がりください。ヒレも尻尾もカリカリになって食べられます♪
美味しく作るコツ・秘訣
メイタガレイは、目と目の間にトゲがあるので気を付けましょう!実は「目のトゲが痛い」から「メイタガレイ」なんです。
美味しく作るコツは、1度目に揚げ油から取り出したときに2度揚げまで5分待って余熱を通すこと。余熱で身の中に熱が加わり旨味が逃げないので、ふんわり美味しく作れます♪